手・指
手・指

手首の親指側にある腱と腱鞘に炎症が起こる病気で、親指を動かすと手首が痛みます。手の使いすぎが主な原因で、育児中の方やスポーツ・手作業の多い方に多くみられます。
安静と消炎鎮痛薬、必要に応じてステロイドの注射やサポーターによる治療を行います。
指の腱と腱鞘の間に炎症が起き、指の曲げ伸ばしの際に引っかかりや「カクン」とはじけるような動きが現れる病気です。進行すると指が伸ばせなくなることもあります。
安静、ステロイド注射、症状が強い場合は手術が検討されます。
手首の中にある「手根管」というトンネルで神経が圧迫されることで、親指から薬指にかけてのしびれや痛みが起こる病気です。夜間や明け方に症状が強くなり、手を振ると楽になるという特徴があります。進行すると親指の付け根の筋肉がやせて、細かい動作がしづらくなります。
サポーター、お薬、ステロイド注射による治療を行い、改善しない場合は手術が検討されます。
TOP